アドラー心理学の子育て版・パセージ①

こんにちは 三重県津市の整理収納アドバイザーたなかえりです

1月からアドラー心理学の子育て版パセージを学んでいます

昨年の12月頃ママ友からお声がけいただき

プチパセージ(本講座の説明)に参加しました

長女が生まれた時もいくつか講座など受けましたが

ほとんどが話を聴くだけで終了

中にはテレビはやめましょう

なるべく手作りのご飯にしましょう

毎日絵本を読みましょう等々

分かっちゃいるけど理想と現実のギャップに苦しくなることもあったり

帰ってきてから妙に疲れてしまったり

今回のパセージもアドラー心理学をもとに

こうしましょう

ああしましょう

みたいな子育て理想論なのかな?と思いましたが

全然違いました

ママたちのその場その場での親子のやりとりを取り上げます

ここではエピソードと言います

そしてその場面についてみんなで話し合ったり意見をだすのです

〇〇ちゃんのこんなところ良かったよね〜

とか

私がその子だったらこんな風に思うな

とか

そう?私はこう思うよ

など

今までの講座のように講師が一方的に話すのではなく受講する側のママたちがたくさん話します

そしてさらに面白いのが

その場面を実際にママたちが再現します

良いパターン・悪いパターンで親役、子供役などで演じたりします

そうすると

なんだろう

すっごく子供の気持ちがわかります

その子の気持ちになれるんです

例えば一生懸命話しているのに携帯見ながら話を聞くとか

実際されるとすごく悲しい

こんな気持ちだったんだ〜

体感して本当に分かる

まさに実践的な講座です!

勉強だってなんだってインプットよりもアウトプットの方が大事って言いますよね

長くなったのでまた次へ

コメント

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